検査をきちんと行わない医師

検査をきちんと行わない医師は選ばないようにすることが大事です。単純に問診をするだけで、何らかの薬を処方するような医師が居ます。しかし、これは問題です。問診だけで病名を判断することは難しいからです。患者によっては誇大妄想が激しく、重病なのではないかと思い込んでしまっていることもあります。夜、眠れない日々が続いていると話しただけで大量の睡眠薬を処方するというような医師は困ります。もしかしたら、患者がただ言っているだけで実際は熟睡できている時間もあるかもしれないからです。

問診ももちろん大事ですが、問診から推察できる病名がいくつかある場合、診断に正確さが求められない場合など、いくつかの検査を行うことは大事です。検査を行うことによって問診では分からなかったような確実な病名判断に繋がることもあるからです。

レントゲンを撮るだけでもかなり違ってきます。MRIではさらに正確な診断を行うことができるはずです。